2018年03月21日


大学通りの桜も咲き始め、
春だなぁとうきうきした気分になります。
今週末あたりはお花見日和でしょうか。

お花見気分で24・25日の二日間、
ランチタイム限定で
「助六ランチ」をお作りいたします♪
※店内お召し上がり用のみです※

◎おいなりさんと海苔巻きの助六ランチ
 (ランチタイム・店内のみ) 1000円
 ・メインのおかず、小鉢、サラダ、おみそしる、ミニデザート付き

 ※詳しい内容は当日、店頭とブログにて。
 ・ご予約大歓迎です。
  数量限定でたくさんは作れないので
  「食べたい!」という方はぜひぜひご予約ください。
  ご予約は店頭かお電話にて。
  070-6459-4195

 ・店内でのお召し上がりのみとなりますので
  ご了承ください。
 ・18時半以降の夜ごはんタイムでのご提供はご予約のみとさせていただきます。

 
*****
稲荷寿司と巻き寿司(海苔巻き)が入ったお弁当を
「助六」と言います。
歌舞伎の演目【助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)】にちなんで
「助六」と呼ばれるようになったそうです。
いわれは諸説ありますが…
時は江戸中期、
江戸では市川團十郎の十八番【助六所縁江戸桜】が大流行していました。
この頃、
贅沢禁止の倹約令が出されてたため
江戸前の魚を使った寿司の代わりに
油揚げと海苔を使った稲荷寿司、海苔巻きが江戸っ子たちに親しまれていました。
この二つの寿司の詰め合わせを
「油揚げを使った稲荷寿司」の「揚げ」、
「海苔巻き」の「巻き」を合わせて「揚巻」と呼ばれるようになります。
そして!
【助六所縁江戸桜】のヒロインである吉原の花魁の名前も
「揚巻」。
ということで人気にあやかって寿司折りの「揚巻」を
「助六」と呼ぶようになった、とか。
回りくどい感じもしますが、
私はこの説が好きだなぁと思いました。

おいなりさんと海苔巻きの中身は当日のお楽しみ♪
ひよこ豆謹製助六寿司、
お花見気分でいかがですか?

ご予約、お待ちしております!

posted by ひよこ豆 at 23:42 | お知らせ